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2007.10.05 データベースについて(1)

今回は、データベースの基礎を語っていきます。
自分自身も、完璧ということは無いので、間違っていたらすいません。

最初にデータベースとは


相互に関連するデータを整理・統合し、検索しやすくしたもの

つまりは、データ(情報)を集めた箱みたいなものだと思っていただければOKです。

その箱は、整理整頓されており、探したいものを簡易に探し出せる箱です。
そして、相互に関連しているものは、同じ区切りに収納されており、
どちらも簡易に探し出せる魔法の箱ですね。

データベースの種類


データベースの種類は、いろいろあり、すべてを書くことはできないので、
主なものを記載指定校かと思います。
  • SQL Server
    マイクロソフトのデータベースです。
    機能的には、かなり優れているのですが、導入コストが高いのとWindws系のOSでないと動作しないのが欠点です。
    ただ、大手の機関システムや会計ソフトが使用している場合が多いです。

  • ORACLE(オラクル)
    昔からあるデータベースです。
    こちらは、あまり触ったことがないので、詳しくはわかりませんが、機能的には、SQL Serverとほぼ同等の処理を行います。
    導入コストも年々下げてきており、導入しやすくなっております。

  • PostgreSQL
    フリーのデータベースです。
    使用OSに縛られないことと、フリーということでレンタルサーバーで大活躍しているデータゲースです。
    バージョンが上がってきており、機能的にも十分使えるデータベースになってきています。

  • MySQL
    こちらも、フリーのデータベースです。
    ただ、有料にするパッケージもあります。
    PostgreSQLよりも、検索処理にすぐれており、10万件を検索する場合は、PostgreSQLよりも、快適に動いてくれます。



今回は、これぐらいです。
まだまだ、あるのですが、それはこの次にしたいかと思います。
あまり、長いと読んでくれないかと思いますので・・・

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