2008.02.04 XHTMLでJAVASCRIPTの動作が不安定になる現象
この前に、JAVASCRIPTを使い、マウスの位置にポップアップを表示するというのを作ってみたのですが、XHTMLで動かないということが発生しました。
少し調査したところ、XHTMLの宣言と関係していることがわかりました。
原因の文字
下記の宣言が邪魔していることが判明しました。
そうだ!
これをとってしまえば、大丈夫!て、思い消して見ましたが・・・
ものの見事にレイアウトが崩れましたwww
だめじゃん・・・
自分のスクリプトで、スクロールの位置を取得するのに
document.body.scrollLeftを使っていたのですが、これが動かないみたいです。
デバックしてみたところ、スクロールがいくら移動しても、0(ゼロ)を返してくれます。<むかつくなぁ・・・
ただ、これは、IE限定のエラーみたいです。
FIRE FAXやOPERAでは、通常通りに動作しました。
また!MSマジックか!!!!!
まぁ、プログラムをやっていると、たまーに、こういうことが発生します・・・
くそー!MSめ!!!
まぁ、そんな個人の意見はおいといてww
直し方なのですが、
document.documentElement.scrollLeft をつかえば、直ります。
ただ、自分の検証したのが、この関数のみなので、
まだ、たくさん出てくる可能性がありますねww
とくに、ライブラリ関係を使用している人は、気をつけたほうがよいです。
ライブラリ関係は、たくさんの関数をしようしており、体外は、XHTMLに対応しているとは書いておりません。
このライブラリ関係で動かない場合は、解析はほぼ不可能ですww
まぁ、根気があれば、可能なのですが、たまーに、HTMLエンコードをして、関数を隠している物があり、こちらは、解読から入らないといけないので、まずいですwww
ということで、今回はここまでーーーwww
また、お会いしましょう!!!!
コメント
トラックバック
TrackBackURL : http://www.ya-shi.net/trackback/?k=1&a=0000000003
コメント投稿