2008.02.05 データベースについて(2)
さてさて、前回よりだいぶ日がたってしまいました。
今回は、SQLについて少し
SQLについて
SQLは、データベースにデータを問い合わせする際に使用する言語になります。
問い合わせの種類は
- SELECT
通常の問い合わせで、取得したい情報を記載します。
例)SELECT * FROM table WHERE syntax
- UPDATE
情報をアップデートする場合に使用します。
例)UPDATE table SET column=value WHERE syntax
- DELETE
情報を削除する場合に使用します。
例)DELETE FROM table WHERE syntax
通常は、この3つぐらいでOKです。
その他については・・・・すいません m(_ _)m 私が知りません!
まぁ、これぐらいを覚えておけばなんでもいけますよ!
あとは、「副問い合わせ」と「UNION」を覚えていると便利です。
ただ、SQL文的に遅くなるので、あまりお勧めはいたしません。
まぁ、現在のサーバーは、CPU・メモリと結構いいものを積んでいるのが多いので、それほど気にすることはないのですがww
- 副問い合わせ
FROM内にSELECTを書き擬似テーブルを作成し、それをテーブルとして扱うものです。
例)SELECT * FROM (SELECT * FROM table WHERE syntax) AS temp_table WHERE syntax
まぁ、こんな感じになるのですが、結構重宝します。
表計算とか、統計を出すときなどは、いい感じになります。
- UNION
これは、2つのSELECTをあわせてしまうものです。
UNIONとUNION ALLがあり、UNIONだけの場合は、同じ列はマージされます。
UNION ALLは、同列があってもマージされないです。
通常は、UNIONを使いますが、件数を知りたいときは、UNION ALLを使用します。
例)SELECT table1.a AS 1,table1.b AS 2 FROM table1 WHERE syntax
UNION
SELECT table2.a AS 1,table2.b AS 2 FROM table2 WHERE syntax
このように、UNIONする場合は、SELECTの名前を一緒にしないといけません。
あと、UNIONは一番、処理が重たいです。
できるなら使わない方がよいでしょう。
と、今回はこれぐらいです。
大体は、これでOKです。
次があれば、レビューテーブルを紹介したいと思います。
ではでは・・・
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